千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年10月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.1 万円/坪 (12.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-6.9 %)と弱含みに推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 8 件減(-27.6 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 122.6 坪 (昨年 111.7 坪から +9.7 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。千葉駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは千葉駅で昨年に比べ -8.1 %、坪単価は 41.6 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は -8.1 %(坪単価 -3.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -8.1 %(坪単価 -3.6 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 35.6 分 → 2015年 31.1 分、-12.6 %と減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.6 万円減(-8.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 10 件減(-34.5 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.6 万円減(-8.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 10 件減(-34.5 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅47.1万/坪
(284坪)
--
市役所前駅---
千葉駅41.6万/坪
(106坪)
45.2万/坪
(112坪)
49.5万/坪
(86.8坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅41.6 万/坪(昨年同期比 -8.1 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.6 万円減(-8.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 10 件減(-34.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 105.6 坪 (昨年 111.7 坪から -5.5 %減)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)