千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年7月〜9月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.0 万円/坪 (14.8 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.7 万円増(+8.2 %)と堅調に推移。売買数は 17 件(1年前に比べて 8 件減(-32.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 67.8 坪 (昨年 60.8 坪から +11.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +8.7 %、坪単価は 49.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉駅)は +8.7 %(坪単価 +4.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は +8.7 %(坪単価 +4.0 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 25.6 分 → 2015年 33.1 分、+29.1 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.2 万円/坪 (14.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+8.7 %)と堅調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 9 件減(-36.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.2 万円/坪 (14.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+8.7 %)と堅調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 9 件減(-36.0 %)と大幅に減少。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅45.0万/坪
(151坪)
--
市役所前駅---
千葉駅49.2万/坪
(62.6坪)
45.3万/坪
(60.8坪)
26.5万/坪
(78.1坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅49.2 万/坪(昨年同期比 +8.7 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.2 万円/坪 (14.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+8.7 %)と堅調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 9 件減(-36.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 62.6 坪 (昨年 60.8 坪から +2.9 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 25.6 分 → 2015年 34.6 分、+35.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)