京成本線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年10月〜12月期の京成本線国府台駅成田空港駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 35.7 万円(単位平方メートル当たり 10.8 万円)。土地相場は1年前に比べて 4.2 万円増(+13.3 %)と好調に推移。売買数は 49 件(1年前に比べて 23 件増(+88.5 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 96.3 坪(昨年 54.2 坪から +77.8 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 5 駅に対して、値下がりした駅数は 5 駅。ほとんどの駅において下落した。実籾駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのはユーカリが丘駅で昨年に比べ +202.2 %、坪単価は 65.1 万円となった。

上位 2 駅(ユーカリが丘駅京成臼井駅)は +159.7 %(坪単価 +28.6 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(勝田台駅京成津田沼駅)は -54.6 %(坪単価 -25.1 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2017年 18.2 分 → 2018年 16.0 分、-11.6 %と減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2017年 15.4 % → 2018年 16.3 %)
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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった海神駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 65.2 万円(単位平方メートル当たり 19.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 2.2 万円減(-3.3 %)と小幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった勝田台駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 8.5 万円(単位平方メートル当たり 2.6 万円)。土地相場は1年前に比べて 17.0 万円減(-66.6 %)と大幅に下落。売買数は 7 件(1年前に比べて 3 件増(+75.0 %)と大幅に増加。)。

京成本線(沿線・駅ごとの土地の概要)
京成本線現状(2018)1年前2年前
国府台駅---
市川真間駅---
菅野駅---
京成八幡駅---
鬼越駅---
京成中山駅78.4万 (0.0年/135.0㎡)--
東中山駅--113.3万 (0.0年/105.0㎡)
京成西船駅---
海神駅65.2万 (0.0年/150.0㎡)67.4万 (0.0年/195.0㎡)65.6万 (0.0年/137.5㎡)
京成船橋駅---
大神宮下駅111.5万 (0.0年/175.0㎡)--
船橋競馬場駅87.3万 (0.0年/125.0㎡)-71.6万 (0.0年/120.0㎡)
谷津駅90.1万 (0.0年/205.0㎡)-76.0万 (0.0年/200.0㎡)
京成津田沼駅44.9万 (0.0年/185.0㎡)78.1万 (0.0年/110.0㎡)79.8万 (0.0年/140.0㎡)
京成大久保駅45.2万 (0.0年/183.5㎡)42.1万 (0.0年/111.7㎡)45.1万 (0.0年/152.1㎡)
実籾駅31.5万 (0.0年/115.0㎡)25.4万 (0.0年/200.0㎡)24.5万 (0.0年/668.1㎡)
八千代台駅27.0万 (0.0年/176.0㎡)22.8万 (0.0年/251.0㎡)30.0万 (0.0年/236.0㎡)
京成大和田駅18.2万 (0.0年/168.8㎡)--
勝田台駅8.5万 (0.0年/483.6㎡)25.5万 (0.0年/192.5㎡)19.8万 (0.0年/397.8㎡)
志津駅19.2万 (0.0年/565.0㎡)32.9万 (0.0年/136.7㎡)18.7万 (0.0年/153.8㎡)
ユーカリが丘駅65.1万 (0.0年/330.0㎡)21.5万 (0.0年/135.0㎡)12.4万 (0.0年/125.0㎡)
京成臼井駅25.1万 (0.0年/358.3㎡)11.6万 (0.0年/100.0㎡)21.7万 (0.0年/642.0㎡)
京成佐倉駅9.2万 (0.0年/220.0㎡)15.2万 (0.0年/175.0㎡)11.9万 (0.0年/225.0㎡)
大佐倉駅0.5万 (0.0年/1700.0㎡)--
京成酒々井駅--6.6万 (0.0年/500.0㎡)
宗吾参道駅---
公津の杜駅--15.5万 (0.0年/191.7㎡)
京成成田駅--30.4万 (0.0年/185.0㎡)
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

ユーカリが丘駅65.1 万/坪(昨年同期比 +202.2 %)

ユーカリが丘駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 65.1 万円(単位平方メートル当たり 19.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 43.6 万円増(+202.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 99.8 坪(昨年 40.8 坪から +144.4 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 8.0 分 → 2018年 14.0 分、+75.0 %と大きく増加)

京成臼井駅25.1 万/坪(昨年同期比 +117.3 %)

京成臼井駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 25.1 万円(単位平方メートル当たり 7.6 万円)。土地相場は1年前に比べて 13.6 万円増(+117.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 108.4 坪(昨年 30.3 坪から +258.3 %増)。

勝田台駅8.5 万/坪(昨年同期比 -66.6 %)

勝田台駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 8.5 万円(単位平方メートル当たり 2.6 万円)。土地相場は1年前に比べて 17.0 万円減(-66.6 %)と大幅に下落。売買数は 7 件(1年前に比べて 3 件増(+75.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 146.3 坪(昨年 58.2 坪から +151.2 %増)。

京成津田沼駅44.9 万/坪(昨年同期比 -42.6 %)

京成津田沼駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 44.9 万円(単位平方メートル当たり 13.6 万円)。土地相場は1年前に比べて 33.3 万円減(-42.6 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 56.0 坪(昨年 33.3 坪から +68.2 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 9.0 分 → 2018年 14.7 分、+63.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)