京成本線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年4月〜6月期の京成本線国府台駅成田空港駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 36.2 万円(単位平方メートル当たり 11.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 11.7 万円減(-24.4 %)と大幅に下落。売買数は 29 件(1年前に比べて 26 件増(+866.7 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 51.3 坪(昨年 39.8 坪から +28.9 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。京成大久保駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは京成大久保駅で昨年に比べ +53.5 %、坪単価は 66.2 万円となった。

上位 1 駅(京成大久保駅)は +53.5 %(坪単価 +23.1 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(京成大和田駅)は -35.7 %(坪単価 -10.6 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 8.0 分 → 2018年 15.7 分、+96.1 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 66.7 % → 2018年 10.3 %)
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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった京成大久保駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 66.2 万円(単位平方メートル当たり 20.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 23.1 万円増(+53.5 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった京成大和田駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 19.1 万円(単位平方メートル当たり 5.8 万円)。土地相場は1年前に比べて 10.6 万円減(-35.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

京成本線(沿線・駅ごとの土地の概要)
京成本線現状(2018)1年前2年前
国府台駅---
市川真間駅---
菅野駅6.6万 (0.0年/75.0㎡)--
京成八幡駅---
鬼越駅---
京成中山駅---
東中山駅--58.1万 (0.0年/347.5㎡)
京成西船駅---
海神駅-71.0万 (0.0年/135.0㎡)43.1万 (0.0年/212.5㎡)
京成船橋駅---
大神宮下駅79.3万 (0.0年/100.0㎡)-53.4万 (0.0年/130.0㎡)
船橋競馬場駅106.5万 (0.0年/90.0㎡)-48.6万 (0.0年/95.0㎡)
谷津駅--112.4万 (0.0年/100.0㎡)
京成津田沼駅65.9万 (0.0年/120.0㎡)-69.2万 (0.0年/300.8㎡)
京成大久保駅66.2万 (0.0年/118.3㎡)43.1万 (0.0年/115.0㎡)32.4万 (0.0年/202.2㎡)
実籾駅23.1万 (0.0年/121.0㎡)-25.7万 (0.0年/272.0㎡)
八千代台駅38.0万 (0.0年/131.0㎡)-41.5万 (0.0年/191.9㎡)
京成大和田駅19.1万 (0.0年/260.0㎡)29.6万 (0.0年/145.0㎡)27.5万 (0.0年/142.5㎡)
勝田台駅14.4万 (0.0年/265.0㎡)-35.0万 (0.0年/190.0㎡)
志津駅24.8万 (0.0年/180.0㎡)-19.6万 (0.0年/157.0㎡)
ユーカリが丘駅--28.2万 (0.0年/260.8㎡)
京成臼井駅17.7万 (0.0年/325.0㎡)-18.6万 (0.0年/385.0㎡)
京成佐倉駅0.5万 (0.0年/330.0㎡)-9.7万 (0.0年/211.7㎡)
大佐倉駅---
京成酒々井駅--11.8万 (0.0年/427.5㎡)
宗吾参道駅--30.0万 (0.0年/127.5㎡)
公津の杜駅--13.6万 (0.0年/475.7㎡)
京成成田駅--10.7万 (0.0年/490.0㎡)
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

京成大久保駅66.2 万/坪(昨年同期比 +53.5 %)

京成大久保駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 66.2 万円(単位平方メートル当たり 20.0 万円)。土地相場は1年前に比べて 23.1 万円増(+53.5 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 35.8 坪(昨年 34.8 坪から +2.9 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 16.0 分 → 2018年 9.3 分、-41.7 %と大きく減少)

京成大和田駅19.1 万/坪(昨年同期比 -35.7 %)

京成大和田駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 19.1 万円(単位平方メートル当たり 5.8 万円)。土地相場は1年前に比べて 10.6 万円減(-35.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 78.7 坪(昨年 43.9 坪から +79.3 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 3.0 分 → 2018年 10.0 分、+233.3 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)