京成成田空港線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年7月〜9月期の京成成田空港線 (東松戸駅成田空港駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.2 万円/坪 (5.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.3 万円減(-23.7 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件減(-28.6 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 209.0 坪 (昨年 226.4 坪から -7.7 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(千葉ニュータウン中央駅)は +2.6 %(坪単価 +0.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(印旛日本医大駅)は -80.2 %(坪単価 -21.5 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 19.0 分 → 2017年 12.2 分、-35.8 %と大きく減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 25.2 万円/坪 (7.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.6 %)と僅かに上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった印旛日本医大駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.3 万円/坪 (1.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 21.5 万円減(-80.2 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

京成成田空港線(沿線・駅ごとの土地について)
京成成田空港線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
東松戸駅25.1万/坪
(161坪)
-58.2万/坪
(63.5坪)
新鎌ケ谷駅-12.3万/坪
(10.6坪)
22.5万/坪
(104坪)
千葉ニュータウン中央駅25.2万/坪
(63.5坪)
24.5万/坪
(302坪)
35.7万/坪
(56.0坪)
印旛日本医大駅5.3万/坪
(330坪)
26.8万/坪
(63.5坪)
2.0万/坪
(325坪)
成田湯川駅---
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉ニュータウン中央駅25.2 万/坪(昨年同期比 +2.6 %)

千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 25.2 万円/坪 (7.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.6 %)と僅かに上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 63.5 坪 (昨年 302.2 坪から -79.0 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 20.2 分 → 2017年 26.0 分、+28.7 %と大きく増加)

印旛日本医大駅5.3 万/坪(昨年同期比 -80.2 %)

印旛日本医大駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.3 万円/坪 (1.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 21.5 万円減(-80.2 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 329.7 坪 (昨年 63.5 坪から +419.0 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 11.0 分 → 2017年 3.0 分、-72.7 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)