京成成田空港線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年4月〜6月期の京成成田空港線 (東松戸駅成田空港駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.2 万円/坪 (6.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.5 万円増(+7.3 %)と堅調に推移。売買数は 3 件(1年前に比べて 5 件減(-62.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 88.7 坪 (昨年 151.1 坪から -41.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉ニュータウン中央駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉ニュータウン中央駅で昨年に比べ +99.7 %、坪単価は 41.6 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉ニュータウン中央駅)は +99.7 %(坪単価 +20.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(印旛日本医大駅)は -89.8 %(坪単価 -5.1 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 20.7 万円増(+99.7 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった印旛日本医大駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.6 万円/坪 (0.18 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.1 万円減(-89.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

京成成田空港線(沿線・駅ごとの土地について)
京成成田空港線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
東松戸駅-42.7万/坪
(46.9坪)
47.3万/坪
(102坪)
新鎌ケ谷駅24.5万/坪
(40.8坪)
26.4万/坪
(210坪)
46.8万/坪
(84.7坪)
千葉ニュータウン中央駅41.6万/坪
(52.9坪)
20.8万/坪
(217坪)
12.8万/坪
(203坪)
印旛日本医大駅0.6万/坪
(172坪)
5.7万/坪
(63.5坪)
-
成田湯川駅-1.9万/坪
(27.2坪)
25.5万/坪
(66.6坪)
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉ニュータウン中央駅41.6 万/坪(昨年同期比 +99.7 %)

千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.6 万円/坪 (12.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 20.7 万円増(+99.7 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 52.9 坪 (昨年 216.8 坪から -75.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 22.3 分 → 2015年 11.0 分、-50.7 %と大きく減少)

印旛日本医大駅0.6 万/坪(昨年同期比 -89.8 %)

印旛日本医大駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.6 万円/坪 (0.18 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.1 万円減(-89.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 172.4 坪 (昨年 63.5 坪から +171.4 %増)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)