京成成田空港線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年1月〜3月期の京成成田空港線 (東松戸駅成田空港駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.5 万円/坪 (9.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.5 万円減(-31.5 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 10 件減(-71.4 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 221.6 坪 (昨年 201.4 坪から +10.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(東松戸駅)は -40.4 %(坪単価 -23.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新鎌ケ谷駅)は -57.9 %(坪単価 -41.1 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 12.3 分 → 2015年 11.0 分、-10.5 %と減少)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった東松戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.8 万円/坪 (10.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 23.5 万円減(-40.4 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった新鎌ケ谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.9 万円/坪 (9.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 41.1 万円減(-57.9 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 3 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

京成成田空港線(沿線・駅ごとの土地について)
京成成田空港線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
東松戸駅34.8万/坪
(57.5坪)
58.3万/坪
(269坪)
-
新鎌ケ谷駅29.9万/坪
(276坪)
71.0万/坪
(212坪)
54.8万/坪
(81.9坪)
千葉ニュータウン中央駅-12.6万/坪
(171坪)
14.4万/坪
(340坪)
印旛日本医大駅-5.2万/坪
(57.5坪)
25.3万/坪
(51.4坪)
成田湯川駅---
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

東松戸駅34.8 万/坪(昨年同期比 -40.4 %)

東松戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.8 万円/坪 (10.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 23.5 万円減(-40.4 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 57.5 坪 (昨年 269.2 坪から -78.7 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 3.3 分 → 2015年 12.0 分、+260.0 %と大きく増加)

新鎌ケ谷駅29.9 万/坪(昨年同期比 -57.9 %)

新鎌ケ谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.9 万円/坪 (9.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 41.1 万円減(-57.9 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 3 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 276.3 坪 (昨年 211.8 坪から +30.5 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2014年 9.3 分 → 2015年 10.7 分、+14.3 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)