いすみ鉄道 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年1月〜3月期のいすみ鉄道 (大原駅上総中野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.7 万円/坪 (1.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.8 万円増(+27.4 %)と大幅に上昇。売買数は 5 件(1年前に比べて 6 件減(-54.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 70.5 坪 (昨年 123.8 坪から -43.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。大多喜駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大多喜駅で昨年に比べ +49.0 %、坪単価は 4.0 万円/坪となった。

上位 1 駅(大多喜駅)は +49.0 %(坪単価 +1.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大原駅)は +5.2 %(坪単価 +0.2 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 13.6 分 → 2018年 21.4 分、+56.9 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった大原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.5 万円/坪 (1.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.2 万円増(+5.2 %)と堅調に推移。売買数は 3 件(1年前に比べて 3 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった大多喜駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.0 万円/坪 (1.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.3 万円増(+49.0 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

いすみ鉄道(沿線・駅ごとの土地について)
いすみ鉄道現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
大原駅4.5万/坪
(72.6坪)
4.3万/坪
(112坪)
3.3万/坪
(107坪)
西大原駅---
上総東駅---
新田野駅-1.3万/坪
(108坪)
2.0万/坪
(103坪)
国吉駅-0.3万/坪
(148坪)
1.2万/坪
(40.8坪)
上総中川駅---
城見ケ丘駅--6.9万/坪
(60.5坪)
大多喜駅4.0万/坪
(49.9坪)
2.7万/坪
(178坪)
2.7万/坪
(200坪)
小谷松駅0.8万/坪
(84.7坪)
--
東総元駅---
総元駅---
西畑駅---
上総中野駅--0.5万/坪
(34.8坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

大多喜駅4.0 万/坪(昨年同期比 +49.0 %)

大多喜駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.0 万円/坪 (1.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.3 万円増(+49.0 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 49.9 坪 (昨年 178.5 坪から -72.0 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 9.0 分 → 2018年 60.0 分、+566.7 %と大きく増加)

大原駅4.5 万/坪(昨年同期比 +5.2 %)

大原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.5 万円/坪 (1.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.2 万円増(+5.2 %)と堅調に推移。売買数は 3 件(1年前に比べて 3 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 72.6 坪 (昨年 111.7 坪から -35.0 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 16.5 分 → 2018年 13.0 分、-21.2 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)