いすみ鉄道 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜12月期のいすみ鉄道大原駅上総中野駅)における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 2.5 万円(単位平方メートル当たり 0.7 万円)。土地相場は1年前に比べて 0.4 万円減(-14.0 %)と不調に推移。売買数は 33 件(1年前に比べて 22 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 166.8 坪(昨年 157.4 坪から +6.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。国吉駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは国吉駅で昨年に比べ +19.7 %、坪単価は 1.1 万円となった。

上位 1 駅(国吉駅)は +19.7 %(坪単価 +0.2 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(上総中川駅)は -51.7 %(坪単価 -0.3 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2015年 19.4 分 → 2016年 17.3 分、-10.8 %と減少)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、いすみ鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった大原駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 3.0 万円(単位平方メートル当たり 0.9 万円)。土地相場は1年前に比べて 0.4 万円減(-12.4 %)と不調に推移。売買数は 11 件(1年前に比べて 3 件増(+37.5 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった上総中川駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 0.3 万円(単位平方メートル当たり 0.1 万円)。土地相場は1年前に比べて 0.3 万円減(-51.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

いすみ鉄道(沿線・駅ごとの土地の概要)
いすみ鉄道現状(2016)1年前2年前
大原駅3.0万 (0.0年/324.1㎡)3.4万 (0.0年/271.9㎡)3.8万 (0.0年/745.0㎡)
西大原駅---
上総東駅1.0万 (0.0年/413.3㎡)-0.7万 (0.0年/250.0㎡)
新田野駅1.5万 (0.0年/720.0㎡)-0.3万 (0.0年/150.0㎡)
国吉駅1.1万 (0.0年/867.0㎡)0.9万 (0.0年/350.0㎡)4.4万 (0.0年/290.0㎡)
上総中川駅0.3万 (0.0年/790.0㎡)0.6万 (0.0年/1200.0㎡)0.6万 (0.0年/330.0㎡)
城見ケ丘駅4.9万 (0.0年/487.5㎡)-9.5万 (0.0年/175.0㎡)
大多喜駅2.7万 (0.0年/832.5㎡)-3.3万 (0.0年/400.0㎡)
小谷松駅---
東総元駅3.2万 (0.0年/470.0㎡)--
総元駅---
西畑駅---
上総中野駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

国吉駅1.1 万/坪(昨年同期比 +19.7 %)

国吉駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 1.1 万円(単位平方メートル当たり 0.3 万円)。土地相場は1年前に比べて 0.2 万円増(+19.7 %)と好調に推移。売買数は 5 件(1年前に比べて 4 件増(+400.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 262.3 坪(昨年 105.9 坪から +147.7 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 60.0 分 → 2016年 21.6 分、-64.0 %と大きく減少)

上総中川駅0.3 万/坪(昨年同期比 -51.7 %)

上総中川駅における土地の取引価格(実勢価格)の平均値(土地相場)は坪当たり 0.3 万円(単位平方メートル当たり 0.1 万円)。土地相場は1年前に比べて 0.3 万円減(-51.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 239.0 坪(昨年 363.0 坪から -34.2 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 20.0 分 → 2016年 15.0 分、-25.0 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)