津軽鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2016年1月〜3月期の津軽鉄道十川駅津軽中里駅)における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 1.9 万円(単位平方メートル当たり 0.6 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 82.5 万円減(-97.7 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 2 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 41.3 年(昨年 23.2 年から +77.8 %増)。平均専有面積は 215.5 坪(昨年 449.2 坪から -52.0 %減)。平均延床面積は 92.3 坪(昨年 79.7 坪から +15.8 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(津軽中里駅)は -74.5 %(坪単価 -9.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(金木駅)は -99.6 %(坪単価 -225.7 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 40.0 % → 2016年 25.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 23.2 年 → 2016年 41.3 年、+77.8 %と大きく増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 20.0 % → 2016年 75.0 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、津軽鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった津軽中里駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 3.3 万円(単位平方メートル当たり 1.0 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 9.7 万円減(-74.5 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった金木駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 1.0 万円(単位平方メートル当たり 0.3 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 225.7 万円減(-99.6 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

津軽鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
津軽鉄道現状(2016)1年前2年前
十川駅1.3万 (55.0年/690.0㎡)13.5万 (13.0年/210.0㎡)1.5万 (39.0年/2000.0㎡)
五農校前駅---
津軽飯詰駅---
毘沙門駅---
嘉瀬駅---
金木駅1.0万 (43.0年/1100.0㎡)226.7万 (36.0年/2000.0㎡)3.5万 (26.0年/610.0㎡)
芦野公園駅---
川倉駅---
大沢内駅2.2万 (21.0年/970.0㎡)--
深郷田駅--2.2万 (19.0年/630.0㎡)
津軽中里駅3.3万 (46.0年/90.0㎡)13.0万 (10.0年/2000.0㎡)3.4万 (42.0年/1235.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

津軽中里駅3.3 万/坪(昨年同期比 -74.5 %)

津軽中里駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 3.3 万円(単位平方メートル当たり 1.0 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 9.7 万円減(-74.5 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 46.0 年(昨年 10.0 年から +360.0 %増)。平均専有面積は 27.2 坪(昨年 605.0 坪から -95.5 %減)。平均延床面積は 39.3 坪(昨年 154.3 坪から -74.5 %減)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 10.0 年 → 2016年 46.0 年、+360.0 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 75.0 分 → 2016年 120.0 分、+60.0 %と大きく増加)

金木駅1.0 万/坪(昨年同期比 -99.6 %)

金木駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 1.0 万円(単位平方メートル当たり 0.3 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 225.7 万円減(-99.6 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 43.0 年(昨年 36.0 年から +19.4 %増)。平均専有面積は 332.8 坪(昨年 605.0 坪から -45.0 %減)。平均延床面積は 166.4 坪(昨年 52.9 坪から +214.3 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 23.0 分 → 2016年 18.0 分、-21.7 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2015年 36.0 年 → 2016年 43.0 年、+19.4 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)