松浦鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2018年1月〜3月期の松浦鉄道今福駅佐世保駅)における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 51.9 万円(単位平方メートル当たり 15.7 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 13.0 万円増(+33.5 %)と大幅に上昇。売買数は 29 件(1年前に比べて 23 件増(+383.3 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 35.3 年(昨年 23.0 年から +53.3 %増)。平均専有面積は 117.9 坪(昨年 149.5 坪から -21.1 %減)。平均延床面積は 50.1 坪(昨年 43.0 坪から +16.6 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。たびら平戸口駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ +110.5 %、坪単価は 97.1 万円となった。

上位 1 駅(佐世保駅)は +110.5 %(坪単価 +50.9 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(大学駅)は +8.1 %(坪単価 +4.0 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 48.2 分 → 2018年 24.0 分、-50.1 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 75.0 % → 2018年 47.4 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 23.0 年 → 2018年 35.3 年、+53.3 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、松浦鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 97.1 万円(単位平方メートル当たり 29.4 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 50.9 万円増(+110.5 %)と大幅に上昇。売買数は 10 件(1年前に比べて 8 件増(+400.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となったたびら平戸口駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 3.0 万円(単位平方メートル当たり 0.9 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 0.7 万円増(+31.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

松浦鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
松浦鉄道現状(2018)1年前2年前
今福駅34.9万 (0.0年/155.0㎡)--
鷹島口駅---
前浜駅---
調川駅---
松浦駅--15.4万 (0.0年/200.0㎡)
松浦発電所前駅---
御厨駅17.4万 (34.5年/1230.0㎡)-37.0万 (20.0年/300.0㎡)
西木場駅---
東田平駅---
中田平駅---
たびら平戸口駅3.0万 (0.0年/275.0㎡)2.3万 (26.0年/125.0㎡)-
西田平駅---
すえたちばな駅---
江迎鹿町駅1.2万 (49.0年/370.0㎡)-14.9万 (22.0年/250.0㎡)
高岩駅21.2万 (33.0年/400.0㎡)--
いのつき駅---
潜竜ケ滝駅---
吉井駅26.0万 (0.0年/300.0㎡)-27.9万 (8.0年/565.0㎡)
神田駅--42.3万 (28.0年/280.0㎡)
清峰高校前駅---
佐々駅---
小浦駅27.7万 (0.0年/810.0㎡)--
棚方駅---
相浦駅---
大学駅53.9万 (19.0年/240.0㎡)49.8万 (19.5年/225.0㎡)71.9万 (11.5年/191.2㎡)
上相浦駅121.2万 (0.0年/230.0㎡)-18.9万 (0.0年/310.0㎡)
本山駅---
中里駅---
皆瀬駅14.0万 (55.0年/180.0㎡)--
野中駅40.9万 (16.0年/175.0㎡)--
左石駅17.4万 (27.0年/245.0㎡)--
泉福寺駅24.8万 (25.0年/450.0㎡)--
山の田駅66.1万 (57.0年/210.0㎡)--
北佐世保駅---
中佐世保駅---
佐世保中央駅---
佐世保駅97.1万 (34.9年/364.0㎡)46.1万 (0.0年/195.0㎡)33.0万 (24.2年/213.8㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

佐世保駅97.1 万/坪(昨年同期比 +110.5 %)

佐世保駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 97.1 万円(単位平方メートル当たり 29.4 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 50.9 万円増(+110.5 %)と大幅に上昇。売買数は 10 件(1年前に比べて 8 件増(+400.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 110.1 坪(昨年 59.0 坪から +86.7 %増)。平均延床面積は 72.4 坪(昨年 56.0 坪から +29.4 %増)。

大学駅53.9 万/坪(昨年同期比 +8.1 %)

大学駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 53.9 万円(単位平方メートル当たり 16.3 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+8.1 %)と堅調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 19.0 年(昨年 19.5 年から -2.6 %減)。平均専有面積は 72.6 坪(昨年 68.1 坪から +6.7 %増)。平均延床面積は 40.8 坪(昨年 29.5 坪から +38.5 %増)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)