松浦鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2015年1月〜3月期の松浦鉄道今福駅佐世保駅)における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 33.5 万円(単位平方メートル当たり 10.1 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 7.2 万円増(+27.4 %)と大幅に上昇。売買数は 28 件(1年前に比べて 18 件増(+180.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 30.1 年(昨年 25.8 年から +16.7 %増)。平均専有面積は 111.3 坪(昨年 93.8 坪から +18.7 %増)。平均延床面積は 63.2 坪(昨年 37.8 坪から +67.1 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(佐世保駅)は +1.7 %(坪単価 +0.3 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(泉福寺駅)は -35.8 %(坪単価 -12.9 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2014年 50.0 % → 2015年 47.1 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2014年 25.8 年 → 2015年 30.1 年、+16.7 %と増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2014年 10.0 % → 2015年 29.4 %)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2014年 10.0 % → 2015年 5.9 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、松浦鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった泉福寺駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 23.1 万円(単位平方メートル当たり 7.0 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 12.9 万円減(-35.8 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 19.6 万円(単位平方メートル当たり 5.9 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 0.3 万円増(+1.7 %)と僅かに上昇。売買数は 12 件(1年前に比べて 10 件増(+500.0 %)と大幅に増加。)。

松浦鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
松浦鉄道現状(2015)1年前2年前
今福駅---
鷹島口駅---
前浜駅---
調川駅---
松浦駅-14.3万 (31.5年/350.0㎡)-
松浦発電所前駅---
御厨駅8.5万 (19.0年/195.0㎡)--
西木場駅---
東田平駅---
中田平駅---
たびら平戸口駅-14.2万 (28.0年/260.0㎡)5.8万 (43.0年/320.0㎡)
西田平駅---
すえたちばな駅---
江迎鹿町駅--5.4万 (22.0年/190.0㎡)
高岩駅---
いのつき駅---
潜竜ケ滝駅---
吉井駅-29.4万 (17.0年/240.0㎡)-
神田駅--17.5万 (0.0年/210.0㎡)
清峰高校前駅---
佐々駅44.1万 (0.0年/210.0㎡)-22.4万 (40.0年/350.0㎡)
小浦駅-66.1万 (0.0年/185.0㎡)-
棚方駅32.2万 (20.0年/150.0㎡)-39.0万 (30.5年/217.5㎡)
相浦駅---
大学駅56.1万 (14.7年/276.7㎡)-74.6万 (17.0年/200.0㎡)
上相浦駅---
本山駅---
中里駅--87.3万 (0.5年/230.0㎡)
皆瀬駅62.4万 (47.0年/490.0㎡)--
野中駅--23.1万 (36.0年/210.0㎡)
左石駅65.0万 (22.0年/285.0㎡)-74.4万 (12.1年/177.5㎡)
泉福寺駅23.1万 (0.0年/200.0㎡)36.1万 (27.5年/445.0㎡)-
山の田駅---
北佐世保駅--7.8万 (38.0年/190.0㎡)
中佐世保駅---
佐世保中央駅---
佐世保駅19.6万 (39.8年/177.1㎡)19.2万 (33.5年/282.5㎡)14.1万 (43.0年/122.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

佐世保駅19.6 万/坪(昨年同期比 +1.7 %)

佐世保駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 19.6 万円(単位平方メートル当たり 5.9 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 0.3 万円増(+1.7 %)と僅かに上昇。売買数は 12 件(1年前に比べて 10 件増(+500.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 39.8 年(昨年 33.5 年から +18.7 %増)。平均専有面積は 53.6 坪(昨年 85.5 坪から -37.3 %減)。平均延床面積は 44.1 坪(昨年 36.3 坪から +21.6 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2014年 100.0 % → 2015年 50.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2014年 33.5 年 → 2015年 39.8 年、+18.7 %と増加)

泉福寺駅23.1 万/坪(昨年同期比 -35.8 %)

泉福寺駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 23.1 万円(単位平方メートル当たり 7.0 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 12.9 万円減(-35.8 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 60.5 坪(昨年 134.6 坪から -55.1 %減)。平均延床面積は 60.5 坪(昨年 20.4 坪から +196.3 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 19.5 分 → 2015年 17.5 分、-10.3 %と減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)