島原鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2018年4月〜6月期の島原鉄道 (諫早駅島原外港駅)における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 45.5 万円/坪 (13.8 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 39.5 万円増(+656.7 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 14 件増(+1400.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 19.9 年(昨年 53.3 年から -62.7 %減)。平均専有面積は 128.3 坪 (昨年 24.2 坪から +430.0 %増)。平均延床面積は 84.9 坪 (昨年 16.6 坪から +410.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(島原駅)は +918.5 %(坪単価 +55.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(島原駅)は +918.5 %(坪単価 +55.2 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2017年 53.3 年 → 2018年 19.9 年、-62.7 %と大きく減少)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 100.0 % → 2018年 20.0 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 7.0 分 → 2018年 26.7 分、+281.9 %と大きく増加)

駅ごとの中古住宅相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった島原駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.2 万円/坪 (18.5 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 55.2 万円増(+918.5 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった島原駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.2 万円/坪 (18.5 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 55.2 万円増(+918.5 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

島原鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅について)
島原鉄道現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
諫早駅66.8万/坪
(0年/54.5坪)
-52.0万/坪
(17.3年/89.7坪)
本諫早駅---
幸駅43.4万/坪
(0年/360坪)
-11.0万/坪
(27.4年/203坪)
小野本町駅---
干拓の里駅---
森山駅--3.8万/坪
(39.3年/172坪)
釜ノ鼻駅---
諫早東高校前駅---
愛野駅--23.1万/坪
(14.8年/118坪)
阿母崎駅---
吾妻駅3.0万/坪
(0年/31.8坪)
--
古部駅29.8万/坪
(23.3年/93.8坪)
--
大正駅---
神代町駅---
多比良町駅--11.0万/坪
(28.3年/18.2坪)
島鉄湯江駅18.9万/坪
(0年/206坪)
-24.5万/坪
(32.3年/72.6坪)
大三東駅---
松尾町駅---
三会駅---
島原駅61.2万/坪
(25.3年/78.7坪)
6.0万/坪
(53.3年/24.2坪)
53.4万/坪
(13.3年/109坪)
島鉄本社前駅---
南島原駅--11.4万/坪
(30.3年/54.5坪)
島原外港駅42.3万/坪
(12.8年/54.5坪)
-16.0万/坪
(32.3年/95.3坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

島原駅61.2 万/坪(昨年同期比 +918.5 %)

島原駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 61.2 万円/坪 (18.5 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 55.2 万円増(+918.5 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 25.3 年(昨年 53.3 年から -52.6 %減)。平均専有面積は 78.7 坪 (昨年 24.2 坪から +225.0 %増)。平均延床面積は 34.0 坪 (昨年 16.6 坪から +104.5 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2017年 53.3 年 → 2018年 25.3 年、-52.6 %と大きく減少)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 100.0 % → 2018年 50.0 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 7.0 分 → 2018年 18.5 分、+164.3 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)