京浜急行大師線 神奈川県 2015-1Q
中古住宅 価格相場レポート

京浜急行大師線 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2015年1月〜3月期の京浜急行大師線京急川崎駅小島新田駅)における中古住宅価格の平均値は坪当たり 88.1 万円(単位平方メートル当たり 26.7 万円)。価格相場は1年前に比べて 94.3 万円減(-51.7 %)と大幅に下落。売買数は 7 件(1年前に比べて 3 件増(+75.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 20.4 年(昨年 18.5 年から +10.4 %増)。平均専有面積は 40.4 坪(昨年 58.2 坪から -30.6 %減)。平均延床面積は 34.1 坪(昨年 33.7 坪から +1.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 4 駅。全ての駅において下落した。

上位 0 駅()は +0.0 %(坪単価 +0.0 万円)の上昇。一方、下位 0 駅()は +0.0 %(坪単価 +0.0 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2014年 25.0 % → 2015年 14.3 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2014年 18.5 年 → 2015年 20.4 年、+10.4 %と増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 8.2 分 → 2015年 13.1 分、+59.3 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2014年 25.0 % → 2015年 57.1 %)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2014年 50.0 % → 2015年 14.3 %)

売却検討物件の正確な価格計算は、無料一括査定サービスを御利用ください

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、京浜急行大師線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの中古住宅相場の概要

京浜急行大師線(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
京浜急行大師線現状(2015)1年前2年前
京急川崎駅-153.1万 (1.0年/110.0㎡)-
港町駅-320.6万 (41.0年/500.0㎡)-
鈴木町駅97.4万 (20.0年/80.0㎡)--
川崎大師駅91.4万 (18.7年/103.3㎡)-74.2万 (43.0年/37.5㎡)
東門前駅-128.0万 (16.0年/80.0㎡)46.5万 (45.5年/825.0㎡)
産業道路駅78.0万 (23.5年/57.5㎡)-58.8万 (19.0年/70.0㎡)
小島新田駅89.5万 (20.0年/430.0㎡)--

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)