JR佐世保線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年10月〜12月期のJR佐世保線 (早岐駅佐世保駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-20.3 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 4 件減(-80.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 20.8 年(昨年 11.4 年から +81.7 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 78.0 ㎡から -3.8 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。佐世保駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ -19.2 %、単価は 18.7 万円/㎡となった。

上位 1 駅(佐世保駅)は -19.2 %(単価 -4.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は -19.2 %(単価 -4.4 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 11.4 年 → 2017年 20.8 年、+81.7 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 21.2 分 → 2017年 60.0 分、+183.0 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.4 万円減(-19.2 %)と不調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.4 万円減(-19.2 %)と不調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

JR佐世保線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR佐世保線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
早岐駅-24.6万/㎡
(0年/65.0㎡)
-
日宇駅---
佐世保駅18.7万/㎡
(20.8年/75.0㎡)
23.1万/㎡
(11.4年/81.2㎡)
29.1万/㎡
(2.8年/62.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

佐世保駅18.7 万/㎡(昨年同期比 -19.2 %)

佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.4 万円減(-19.2 %)と不調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 20.8 年(昨年 11.4 年から +81.7 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 81.2 ㎡から -7.7 %減)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 11.4 年 → 2017年 20.8 年、+81.7 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 25.2 分 → 2017年 60.0 分、+137.6 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)