JR佐世保線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年10月〜12月期のJR佐世保線 (早岐駅佐世保駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.4 万円減(-10.5 %)と不調に推移。売買数は 7 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 21.6 年(昨年 14.0 年から +54.1 %増)。平均専有面積は 74.3 ㎡ (昨年 74.3 ㎡から +0.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。佐世保駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ -9.0 %、単価は 20.1 万円/㎡となった。

上位 1 駅(佐世保駅)は -9.0 %(単価 -2.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は -9.0 %(単価 -2.0 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 14.0 年 → 2017年 21.6 年、+54.1 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 21.6 分 → 2017年 29.4 分、+36.4 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 25.0 % → 2017年 83.3 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.0 万円減(-9.0 %)と弱含みに推移。売買数は 7 件(1年前に比べて 1 件増(+16.7 %)と好調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.0 万円減(-9.0 %)と弱含みに推移。売買数は 7 件(1年前に比べて 1 件増(+16.7 %)と好調に推移。)。

JR佐世保線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR佐世保線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
早岐駅-24.6万/㎡
(0年/65.0㎡)
20.0万/㎡
(17.8年/70.0㎡)
日宇駅---
佐世保駅20.1万/㎡
(21.6年/74.3㎡)
22.1万/㎡
(14.0年/75.8㎡)
25.7万/㎡
(2.8年/61.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

佐世保駅20.1 万/㎡(昨年同期比 -9.0 %)

佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.0 万円減(-9.0 %)と弱含みに推移。売買数は 7 件(1年前に比べて 1 件増(+16.7 %)と好調に推移。)。

平均築年数は 21.6 年(昨年 14.0 年から +54.1 %増)。平均専有面積は 74.3 ㎡ (昨年 75.8 ㎡から -2.0 %減)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 14.0 年 → 2017年 21.6 年、+54.1 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 24.3 分 → 2017年 29.4 分、+20.9 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 25.0 % → 2017年 83.3 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)