JR佐世保線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年1月〜3月期のJR佐世保線 (早岐駅佐世保駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.9 万円増(+3.6 %)と小幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 4 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 17.0 年(昨年 9.8 年から +73.5 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 73.1 ㎡から +2.6 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。佐世保駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ +6.1 %、単価は 24.6 万円/㎡となった。

上位 1 駅(佐世保駅)は +6.1 %(単価 +1.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は +6.1 %(単価 +1.4 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 9.8 年 → 2017年 17.0 年、+73.5 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 18.2 分 → 2017年 24.5 分、+34.2 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.4 万円増(+6.1 %)と堅調に推移。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件減(-42.9 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.4 万円増(+6.1 %)と堅調に推移。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件減(-42.9 %)と大幅に減少。)。

JR佐世保線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR佐世保線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
早岐駅-27.7万/㎡
(4.0年/65.0㎡)
-
日宇駅---
佐世保駅24.6万/㎡
(17.0年/75.0㎡)
23.2万/㎡
(11.3年/74.3㎡)
19.0万/㎡
(18.3年/62.1㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

佐世保駅24.6 万/㎡(昨年同期比 +6.1 %)

佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.4 万円増(+6.1 %)と堅調に推移。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件減(-42.9 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 17.0 年(昨年 11.3 年から +51.1 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 74.3 ㎡から +1.0 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 11.3 年 → 2017年 17.0 年、+51.1 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が増加(2016年 20.6 分 → 2017年 24.5 分、+19.1 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)