JR水戸線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年1月〜3月期のJR水戸線 (小山駅小山駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.8 万円増(+11.6 %)と好調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.8 年(昨年 20.4 年から -7.7 %減)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 60.0 ㎡から +8.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。小山駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは小山駅で昨年に比べ +11.6 %、単価は 17.2 万円/㎡となった。

上位 1 駅(小山駅)は +11.6 %(単価 +1.8 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(小山駅)は +11.6 %(単価 +1.8 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 20.0 % → 2016年 33.3 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 8.6 分 → 2016年 9.5 分、+10.5 %と増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった小山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.8 万円増(+11.6 %)と好調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった小山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.8 万円増(+11.6 %)と好調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

JR水戸線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR水戸線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
小山駅17.2万/㎡
(18.8年/65.0㎡)
15.4万/㎡
(20.4年/60.0㎡)
14.6万/㎡
(29.5年/60.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

小山駅17.2 万/㎡(昨年同期比 +11.6 %)

小山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.8 万円増(+11.6 %)と好調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.8 年(昨年 20.4 年から -7.7 %減)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 60.0 ㎡から +8.3 %増)。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 20.0 % → 2016年 33.3 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 8.6 分 → 2016年 9.5 分、+10.5 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)