JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年4月〜6月期のJR日光線 (宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.2 万円減(-5.1 %)と弱含みに推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 1 件減(-5.0 %)と弱含みに推移。)。

平均築年数は 20.6 年(昨年 18.9 年から +8.9 %増)。平均専有面積は 53.7 ㎡ (昨年 60.5 ㎡から -11.3 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。宇都宮駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは宇都宮駅で昨年に比べ -4.5 %、単価は 23.0 万円/㎡となった。

上位 1 駅(宇都宮駅)は -4.5 %(単価 -1.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は -4.5 %(単価 -1.1 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 47.4 % → 2018年 37.5 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2017年 14.6 分 → 2018年 17.5 分、+19.7 %と増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.1 万円減(-4.5 %)と小幅に下落。売買数は 18 件(1年前に比べて 2 件減(-10.0 %)と不調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.1 万円減(-4.5 %)と小幅に下落。売買数は 18 件(1年前に比べて 2 件減(-10.0 %)と不調に推移。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR日光線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
宇都宮駅23.0万/㎡
(21.2年/51.9㎡)
24.1万/㎡
(18.9年/60.5㎡)
21.5万/㎡
(20.1年/53.4㎡)
鶴田駅---
鹿沼駅20.0万/㎡
(12.3年/85.0㎡)
-28.6万/㎡
(10.3年/70.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

宇都宮駅23.0 万/㎡(昨年同期比 -4.5 %)

宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.1 万円減(-4.5 %)と小幅に下落。売買数は 18 件(1年前に比べて 2 件減(-10.0 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 21.2 年(昨年 18.9 年から +11.9 %増)。平均専有面積は 51.9 ㎡ (昨年 60.5 ㎡から -14.1 %減)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2017年 47.4 % → 2018年 40.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2017年 18.9 年 → 2018年 21.2 年、+11.9 %と増加)
  • 駅からの平均距離が増加(2017年 14.6 分 → 2018年 17.4 分、+19.5 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)