JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年1月〜12月期のJR日光線宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 60.6 万円(単位平方メートル当たり 18.3 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 3.3 万円減(-5.2 %)と弱含みに推移。売買数は 27 件(1年前に比べて 28 件減(-50.9 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 24.1 年(昨年 21.1 年から +14.0 %増)。平均専有面積は 15.5 坪(昨年 16.6 坪から -6.8 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。宇都宮駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは宇都宮駅で昨年に比べ -4.3 %、坪単価は 60.6 万円となった。

上位 1 駅(宇都宮駅)は -4.3 %(坪単価 -2.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は -4.3 %(坪単価 -2.7 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 15.9 分 → 2017年 13.0 分、-18.0 %と減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 5.5 % → 2017年 14.8 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 21.1 年 → 2017年 24.1 年、+14.0 %と増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 48.1 % → 2017年 69.2 %)
  • 築 6 年未満の築浅物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2016年 3.8 % → 2017年 3.8 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR日光線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 60.6 万円(単位平方メートル当たり 18.3 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円減(-4.3 %)と小幅に下落。売買数は 27 件(1年前に比べて 27 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 60.6 万円(単位平方メートル当たり 18.3 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円減(-4.3 %)と小幅に下落。売買数は 27 件(1年前に比べて 27 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
JR日光線現状(2017)1年前2年前
宇都宮駅60.6万 (24.1年/51.1㎡)63.4万 (21.3年/54.5㎡)67.5万 (19.6年/53.8㎡)
鹿沼駅-94.5万 (10.3年/70.0㎡)82.6万 (8.8年/60.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

宇都宮駅60.6 万/坪(昨年同期比 -4.3 %)

宇都宮駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 60.6 万円(単位平方メートル当たり 18.3 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円減(-4.3 %)と小幅に下落。売買数は 27 件(1年前に比べて 27 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 24.1 年(昨年 21.3 年から +12.9 %増)。平均専有面積は 15.5 坪(昨年 16.5 坪から -6.3 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 15.8 分 → 2017年 13.0 分、-17.7 %と減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 5.6 % → 2017年 14.8 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 21.3 年 → 2017年 24.1 年、+12.9 %と増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 49.0 % → 2017年 69.2 %)
  • 築 6 年未満の築浅物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2016年 3.9 % → 2017年 3.8 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)