JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年10月〜12月期のJR日光線 (宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.3 万円減(-5.5 %)と弱含みに推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 4 件減(-16.0 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 20.5 年(昨年 17.1 年から +20.1 %増)。平均専有面積は 51.4 ㎡ (昨年 64.4 ㎡から -20.1 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。宇都宮駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは宇都宮駅で昨年に比べ -5.1 %、単価は 21.8 万円/㎡となった。

上位 1 駅(宇都宮駅)は -5.1 %(単価 -1.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は -5.1 %(単価 -1.2 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 16.5 分 → 2017年 13.5 分、-18.4 %と減少)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2016年 8.3 % → 2017年 9.5 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 17.1 年 → 2017年 20.5 年、+20.1 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 29.2 % → 2017年 57.1 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.2 万円減(-5.1 %)と弱含みに推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 3 件減(-12.5 %)と不調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.2 万円減(-5.1 %)と弱含みに推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 3 件減(-12.5 %)と不調に推移。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR日光線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
宇都宮駅21.8万/㎡
(20.5年/51.4㎡)
22.9万/㎡
(17.4年/64.2㎡)
19.2万/㎡
(19.9年/58.9㎡)
鶴田駅---
鹿沼駅-25.7万/㎡
(9.8年/70.0㎡)
25.0万/㎡
(8.8年/60.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

宇都宮駅21.8 万/㎡(昨年同期比 -5.1 %)

宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.2 万円減(-5.1 %)と弱含みに推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 3 件減(-12.5 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 20.5 年(昨年 17.4 年から +17.9 %増)。平均専有面積は 51.4 ㎡ (昨年 64.2 ㎡から -19.9 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 16.7 分 → 2017年 13.5 分、-19.1 %と減少)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2016年 8.7 % → 2017年 9.5 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 17.4 年 → 2017年 20.5 年、+17.9 %と増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 30.4 % → 2017年 57.1 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)