JR日光線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年4月〜6月期のJR日光線 (宇都宮駅鹿沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.3 万円増(+10.6 %)と好調に推移。売買数は 20 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 18.9 年(昨年 19.6 年から -3.2 %減)。平均専有面積は 60.5 ㎡ (昨年 54.2 ㎡から +11.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。宇都宮駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは宇都宮駅で昨年に比べ +12.4 %、単価は 24.1 万円/㎡となった。

上位 1 駅(宇都宮駅)は +12.4 %(単価 +2.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(宇都宮駅)は +12.4 %(単価 +2.7 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2016年 55.0 % → 2017年 47.4 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2016年 13.1 分 → 2017年 14.6 分、+11.9 %と増加)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 20.0 % → 2017年 5.3 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円増(+12.4 %)と好調に推移。売買数は 20 件(1年前に比べて 1 件増(+5.3 %)と堅調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円増(+12.4 %)と好調に推移。売買数は 20 件(1年前に比べて 1 件増(+5.3 %)と堅調に推移。)。

JR日光線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR日光線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
宇都宮駅24.1万/㎡
(18.9年/60.5㎡)
21.5万/㎡
(20.1年/53.4㎡)
21.8万/㎡
(16.7年/57.4㎡)
鶴田駅---
鹿沼駅-28.6万/㎡
(10.3年/70.0㎡)
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※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

宇都宮駅24.1 万/㎡(昨年同期比 +12.4 %)

宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 2.7 万円増(+12.4 %)と好調に推移。売買数は 20 件(1年前に比べて 1 件増(+5.3 %)と堅調に推移。)。

平均築年数は 18.9 年(昨年 20.1 年から -5.5 %減)。平均専有面積は 60.5 ㎡ (昨年 53.4 ㎡から +13.3 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2016年 57.9 % → 2017年 47.4 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2016年 12.7 分 → 2017年 14.6 分、+14.6 %と増加)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 21.1 % → 2017年 5.3 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)