東武宇都宮線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜12月期の東武宇都宮線 (新栃木駅東武宇都宮駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+2.7 %)と僅かに上昇。売買数は 35 件(1年前に比べて 7 件減(-16.7 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 21.0 年(昨年 21.6 年から -2.7 %減)。平均専有面積は 67.9 ㎡ (昨年 62.9 ㎡から +8.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(東武宇都宮駅)は +4.4 %(単価 +1.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東武宇都宮駅)は +4.4 %(単価 +1.0 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 60.0 % → 2018年 46.7 %)

価格下落要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 2.5 % → 2018年 3.3 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.0 万円増(+4.4 %)と小幅に上昇。売買数は 33 件(1年前に比べて 7 件減(-17.5 %)と不調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.0 万円増(+4.4 %)と小幅に上昇。売買数は 33 件(1年前に比べて 7 件減(-17.5 %)と不調に推移。)。

東武宇都宮線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
東武宇都宮線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
新栃木駅--5.0万/㎡
(25.5年/60.0㎡)
江曽島駅-19.5万/㎡
(27.3年/40.0㎡)
-
南宇都宮駅14.4万/㎡
(29.3年/55.0㎡)
-28.3万/㎡
(9.5年/60.0㎡)
東武宇都宮駅22.7万/㎡
(20.4年/68.6㎡)
21.7万/㎡
(21.3年/64.0㎡)
20.3万/㎡
(20.6年/67.2㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

東武宇都宮駅22.7 万/㎡(昨年同期比 +4.4 %)

東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.0 万円増(+4.4 %)と小幅に上昇。売買数は 33 件(1年前に比べて 7 件減(-17.5 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 20.4 年(昨年 21.3 年から -4.2 %減)。平均専有面積は 68.6 ㎡ (昨年 64.0 ㎡から +7.2 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 57.9 % → 2018年 42.9 %)

価格下落要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 2.6 % → 2018年 3.6 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)