東武宇都宮線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜12月期の東武宇都宮線 (新栃木駅東武宇都宮駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.8 万円増(+18.1 %)と好調に推移。売買数は 20 件(1年前に比べて 3 件増(+17.6 %)と好調に推移。)。

平均築年数は 18.7 年(昨年 22.5 年から -16.8 %減)。平均専有面積は 71.5 ㎡ (昨年 65.9 ㎡から +8.5 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。東武宇都宮駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは東武宇都宮駅で昨年に比べ +23.7 %、単価は 26.1 万円/㎡となった。

上位 1 駅(東武宇都宮駅)は +23.7 %(単価 +5.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東武宇都宮駅)は +23.7 %(単価 +5.0 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2017年 22.5 年 → 2018年 18.7 年、-16.8 %と減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 58.8 % → 2018年 42.1 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 5.0 万円増(+23.7 %)と大幅に上昇。売買数は 18 件(1年前に比べて 1 件増(+5.9 %)と堅調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 5.0 万円増(+23.7 %)と大幅に上昇。売買数は 18 件(1年前に比べて 1 件増(+5.9 %)と堅調に推移。)。

東武宇都宮線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
東武宇都宮線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
新栃木駅---
江曽島駅---
南宇都宮駅14.4万/㎡
(29.4年/55.0㎡)
-28.3万/㎡
(9.5年/60.0㎡)
東武宇都宮駅26.1万/㎡
(17.5年/73.3㎡)
21.1万/㎡
(22.5年/65.9㎡)
19.9万/㎡
(21.0年/70.7㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

東武宇都宮駅26.1 万/㎡(昨年同期比 +23.7 %)

東武宇都宮駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 5.0 万円増(+23.7 %)と大幅に上昇。売買数は 18 件(1年前に比べて 1 件増(+5.9 %)と堅調に推移。)。

平均築年数は 17.5 年(昨年 22.5 年から -22.4 %減)。平均専有面積は 73.3 ㎡ (昨年 65.9 ㎡から +11.3 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2017年 22.5 年 → 2018年 17.5 年、-22.4 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 58.8 % → 2018年 35.3 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)