JR福知山線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年1月〜12月期のJR福知山線 (大阪駅大阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は70.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 15.5 万円減(-18.1 %)と不調に推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 1 件減(-7.1 %)と弱含みに推移。)。

平均築年数は 24.5 年(昨年 22.1 年から +10.6 %増)。平均専有面積は 94.2 ㎡ (昨年 70.7 ㎡から +33.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。大阪駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは大阪駅で昨年に比べ -18.1 %、単価は 70.1 万円/㎡となった。

上位 1 駅(大阪駅)は -18.1 %(単価 -15.5 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(大阪駅)は -18.1 %(単価 -15.5 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 42.9 % → 2017年 30.8 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 22.1 年 → 2017年 24.5 年、+10.6 %と増加)
  • 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 42.9 % → 2017年 30.8 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は70.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 15.5 万円減(-18.1 %)と不調に推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 1 件減(-7.1 %)と弱含みに推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は70.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 15.5 万円減(-18.1 %)と不調に推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 1 件減(-7.1 %)と弱含みに推移。)。

JR福知山線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR福知山線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
大阪駅70.1万/㎡
(24.5年/94.2㎡)
85.5万/㎡
(22.1年/70.7㎡)
64.6万/㎡
(20.9年/38.6㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

大阪駅70.1 万/㎡(昨年同期比 -18.1 %)

大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は70.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 15.5 万円減(-18.1 %)と不調に推移。売買数は 13 件(1年前に比べて 1 件減(-7.1 %)と弱含みに推移。)。

平均築年数は 24.5 年(昨年 22.1 年から +10.6 %増)。平均専有面積は 94.2 ㎡ (昨年 70.7 ㎡から +33.3 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 42.9 % → 2017年 30.8 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 22.1 年 → 2017年 24.5 年、+10.6 %と増加)
  • 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 42.9 % → 2017年 30.8 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)