東海道新幹線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年1月〜12月期の東海道新幹線新大阪駅新大阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 131.0 万円(単位平方メートル当たり 39.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 41.1 万円増(+45.7 %)と大幅に上昇。売買数は 118 件(1年前に比べて 24 件増(+25.5 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 24.7 年(昨年 30.8 年から -19.7 %減)。平均専有面積は 9.0 坪(昨年 11.1 坪から -18.6 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加、駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。新大阪駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは新大阪駅で昨年に比べ +45.7 %、坪単価は 131.0 万円となった。

上位 1 駅(新大阪駅)は +45.7 %(坪単価 +41.1 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(新大阪駅)は +45.7 %(坪単価 +41.1 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2015年 30.8 年 → 2016年 24.7 年、-19.7 %と減少)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 2.2 % → 2016年 11.3 %)
  • 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 4.3 % → 2016年 12.7 %)

駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった新大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 131.0 万円(単位平方メートル当たり 39.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 41.1 万円増(+45.7 %)と大幅に上昇。売買数は 118 件(1年前に比べて 24 件増(+25.5 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった新大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 131.0 万円(単位平方メートル当たり 39.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 41.1 万円増(+45.7 %)と大幅に上昇。売買数は 118 件(1年前に比べて 24 件増(+25.5 %)と大幅に増加。)。

東海道新幹線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
東海道新幹線現状(2016)1年前2年前
新大阪駅131.0万 (24.7年/29.8㎡)89.9万 (30.8年/36.6㎡)83.2万 (33.2年/32.9㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅の概要

新大阪駅131.0 万/坪(昨年同期比 +45.7 %)

新大阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 131.0 万円(単位平方メートル当たり 39.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 41.1 万円増(+45.7 %)と大幅に上昇。売買数は 118 件(1年前に比べて 24 件増(+25.5 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 24.7 年(昨年 30.8 年から -19.7 %減)。平均専有面積は 9.0 坪(昨年 11.1 坪から -18.6 %減)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2015年 30.8 年 → 2016年 24.7 年、-19.7 %と減少)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 2.2 % → 2016年 11.3 %)
  • 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 4.3 % → 2016年 12.7 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)