JR東西線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜3月期のJR東西線 (尼崎駅尼崎駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は37.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.2 万円減(-10.0 %)と不調に推移。売買数は 18 件(1年前に比べて 4 件減(-18.2 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 16.1 年(昨年 18.2 年から -11.9 %減)。平均専有面積は 71.4 ㎡ (昨年 65.2 ㎡から +9.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。尼崎駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは尼崎駅で昨年に比べ -10.0 %、単価は 37.5 万円/㎡となった。

上位 1 駅(尼崎駅)は -10.0 %(単価 -4.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(尼崎駅)は -10.0 %(単価 -4.2 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2017年 18.2 年 → 2018年 16.1 年、-11.9 %と減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 8.8 分 → 2018年 6.8 分、-23.1 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 18.2 % → 2018年 33.3 %)

価格下落要因

  • 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 18.2 % → 2018年 11.1 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は37.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.2 万円減(-10.0 %)と不調に推移。売買数は 18 件(1年前に比べて 4 件減(-18.2 %)と不調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は37.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.2 万円減(-10.0 %)と不調に推移。売買数は 18 件(1年前に比べて 4 件減(-18.2 %)と不調に推移。)。

JR東西線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR東西線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
尼崎駅37.5万/㎡
(16.1年/71.4㎡)
41.7万/㎡
(18.2年/65.2㎡)
40.6万/㎡
(14.4年/62.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

尼崎駅37.5 万/㎡(昨年同期比 -10.0 %)

尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は37.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.2 万円減(-10.0 %)と不調に推移。売買数は 18 件(1年前に比べて 4 件減(-18.2 %)と不調に推移。)。

平均築年数は 16.1 年(昨年 18.2 年から -11.9 %減)。平均専有面積は 71.4 ㎡ (昨年 65.2 ㎡から +9.4 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2017年 18.2 年 → 2018年 16.1 年、-11.9 %と減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 8.8 分 → 2018年 6.8 分、-23.1 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 18.2 % → 2018年 33.3 %)

価格下落要因

  • 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 18.2 % → 2018年 11.1 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)