JR姫新線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年4月〜6月期のJR姫新線 (姫路駅播磨新宮駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.2 万円減(-0.9 %)と僅かに下落。売買数は 17 件(1年前に比べて 5 件減(-22.7 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 24.0 年(昨年 18.8 年から +27.4 %増)。平均専有面積は 66.5 ㎡ (昨年 71.1 ㎡から -6.6 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(姫路駅)は +3.9 %(単価 +0.8 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(姫路駅)は +3.9 %(単価 +0.8 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 18.8 年 → 2016年 24.0 年、+27.4 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 17.3 分 → 2016年 22.1 分、+28.0 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 35.0 % → 2016年 70.6 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった姫路駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.8 万円増(+3.9 %)と小幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 6 件減(-28.6 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった姫路駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.8 万円増(+3.9 %)と小幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 6 件減(-28.6 %)と大幅に減少。)。

JR姫新線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR姫新線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
姫路駅22.0万/㎡
(23.9年/66.3㎡)
21.2万/㎡
(19.2年/70.5㎡)
18.4万/㎡
(20.7年/73.6㎡)
播磨高岡駅-18.8万/㎡
(11.3年/85.0㎡)
10.3万/㎡
(25.3年/67.5㎡)
余部駅12.6万/㎡
(24.8年/67.5㎡)
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東觜崎駅---
播磨新宮駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

姫路駅22.0 万/㎡(昨年同期比 +3.9 %)

姫路駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.8 万円増(+3.9 %)と小幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 6 件減(-28.6 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 23.9 年(昨年 19.2 年から +24.2 %増)。平均専有面積は 66.3 ㎡ (昨年 70.5 ㎡から -5.9 %減)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 19.2 年 → 2016年 23.9 年、+24.2 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 17.2 分 → 2016年 22.9 分、+33.4 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 36.8 % → 2016年 66.7 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)