神戸電鉄粟生線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年10月〜12月期の神戸電鉄粟生線鈴蘭台駅緑が丘駅)における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 31.0 万円(単位平方メートル当たり 9.4 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 7.7 万円減(-19.9 %)と不調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 4 件減(-40.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 30.1 年(昨年 26.4 年から +13.9 %増)。平均専有面積は 24.7 坪(昨年 20.6 坪から +20.1 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。栄駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは鈴蘭台西口駅で昨年に比べ -31.9 %、坪単価は 30.9 万円となった。

上位 1 駅(西鈴蘭台駅)は +2.1 %(坪単価 +0.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(鈴蘭台西口駅)は -31.9 %(坪単価 -14.4 万円)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2015年 26.4 年 → 2016年 30.1 年、+13.9 %と増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 8.3 分 → 2016年 15.3 分、+84.7 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 66.7 % → 2016年 83.3 %)
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駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった西鈴蘭台駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 34.9 万円(単位平方メートル当たり 10.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 0.7 万円増(+2.1 %)と僅かに上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった栄駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 26.2 万円(単位平方メートル当たり 7.9 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 0.2 万円減(-0.8 %)と僅かに下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

神戸電鉄粟生線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
神戸電鉄粟生線現状(2016)1年前2年前
鈴蘭台駅33.1万 (31.8年/65.0㎡)40.4万 (24.2年/62.0㎡)28.2万 (18.8年/75.0㎡)
鈴蘭台西口駅30.9万 (25.8年/90.0㎡)45.3万 (24.8年/90.0㎡)58.5万 (16.8年/65.0㎡)
西鈴蘭台駅34.9万 (36.3年/72.5㎡)34.2万 (33.8年/57.5㎡)21.1万 (37.3年/67.5㎡)
木津駅---
木幡駅---
栄駅26.2万 (25.3年/95.0㎡)26.4万 (0.0年/75.0㎡)-
押部谷駅---
緑が丘駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

西鈴蘭台駅34.9 万/坪(昨年同期比 +2.1 %)

西鈴蘭台駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 34.9 万円(単位平方メートル当たり 10.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 0.7 万円増(+2.1 %)と僅かに上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 36.3 年(昨年 33.8 年から +7.4 %増)。平均専有面積は 21.9 坪(昨年 17.4 坪から +26.1 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2015年 50.0 % → 2016年 50.0 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 8.0 分 → 2016年 19.0 分、+137.5 %と大きく増加)

鈴蘭台西口駅30.9 万/坪(昨年同期比 -31.9 %)

鈴蘭台西口駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値は坪当たり 30.9 万円(単位平方メートル当たり 9.3 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 14.4 万円減(-31.9 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 25.8 年(昨年 24.8 年から +4.0 %増)。平均専有面積は 27.2 坪(昨年 27.2 坪から +0.0 %減)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2015年 100.0 % → 2016年 100.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)