神戸電鉄三田線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年10月〜12月期の神戸電鉄三田線五社駅三田駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 54.9 万円(単位平方メートル当たり 16.6 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 0.6 万円増(+1.2 %)と僅かに上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件減(-42.9 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 21.0 年(昨年 21.1 年から -0.2 %減)。平均専有面積は 23.1 坪(昨年 22.0 坪から +4.7 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(三田駅)は +101.7 %(坪単価 +66.7 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(岡場駅)は -82.3 %(坪単価 -48.0 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 12.0 分 → 2017年 9.2 分、-22.9 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2016年 71.4 % → 2017年 75.0 %)

駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった三田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 132.2 万円(単位平方メートル当たり 40.0 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 66.7 万円増(+101.7 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった岡場駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3 万円(単位平方メートル当たり 3.1 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 48.0 万円減(-82.3 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

神戸電鉄三田線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
神戸電鉄三田線現状(2017)1年前2年前
五社駅---
岡場駅10.3万 (22.8年/80.0㎡)58.3万 (22.8年/85.0㎡)23.1万 (20.8年/90.0㎡)
田尾寺駅-46.9万 (23.8年/77.5㎡)44.4万 (22.3年/80.0㎡)
二郎駅---
道場南口駅---
神鉄道場駅38.6万 (25.8年/80.0㎡)-49.6万 (23.8年/80.0㎡)
横山駅---
三田本町駅---
三田駅132.2万 (9.8年/65.0㎡)65.6万 (17.1年/63.3㎡)-

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅の概要

三田駅132.2 万/坪(昨年同期比 +101.7 %)

三田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 132.2 万円(単位平方メートル当たり 40.0 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 66.7 万円増(+101.7 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 9.8 年(昨年 17.1 年から -42.9 %減)。平均専有面積は 19.7 坪(昨年 19.2 坪から +2.6 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2016年 17.1 年 → 2017年 9.8 年、-42.9 %と大きく減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 12.3 分 → 2017年 4.0 分、-67.6 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 33.3 % → 2017年 100.0 %)

岡場駅10.3 万/坪(昨年同期比 -82.3 %)

岡場駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3 万円(単位平方メートル当たり 3.1 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 48.0 万円減(-82.3 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 22.8 年(昨年 22.8 年から +0.0 %減)。平均専有面積は 24.2 坪(昨年 25.7 坪から -5.9 %減)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2016年 100.0 % → 2017年 100.0 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 4.0 分 → 2017年 15.0 分、+275.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)