JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年10月〜12月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 10.2 万円減(-27.1 %)と大幅に下落。売買数は 10 件(1年前に比べて 5 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.4 年(昨年 9.8 年から +88.2 %増)。平均専有面積は 73.5 ㎡ (昨年 75.0 ㎡から -2.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(桑名駅)は -25.2 %(単価 -9.5 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は -25.2 %(単価 -9.5 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2018年 9.8 年 → 2019年 18.4 年、+88.2 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 5.2 分 → 2019年 9.4 分、+80.8 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 60.0 % → 2019年 30.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.5 万円減(-25.2 %)と大幅に下落。売買数は 8 件(1年前に比べて 3 件増(+60.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.5 万円減(-25.2 %)と大幅に下落。売買数は 8 件(1年前に比べて 3 件増(+60.0 %)と大幅に増加。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅28.2万/㎡
(18.6年/76.2㎡)
37.7万/㎡
(9.8年/75.0㎡)
23.5万/㎡
(17.3年/74.0㎡)
富田駅17.3万/㎡
(22.8年/75.0㎡)
-29.4万/㎡
(5.8年/85.0㎡)
四日市駅32.0万/㎡
(11.8年/50.0㎡)
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南四日市駅---
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅28.2 万/㎡(昨年同期比 -25.2 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.2 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 9.5 万円減(-25.2 %)と大幅に下落。売買数は 8 件(1年前に比べて 3 件増(+60.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.6 年(昨年 9.8 年から +91.0 %増)。平均専有面積は 76.2 ㎡ (昨年 75.0 ㎡から +1.7 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2018年 9.8 年 → 2019年 18.6 年、+91.0 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 5.2 分 → 2019年 10.1 分、+94.7 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 60.0 % → 2019年 25.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)