JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年1月〜3月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 6.6 万円減(-23.9 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 1 件増(+25.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 29.0 年(昨年 19.8 年から +46.8 %増)。平均専有面積は 74.0 ㎡ (昨年 62.5 ㎡から +18.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。四日市駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは四日市駅で昨年に比べ +80.6 %、単価は 27.5 万円/㎡となった。

上位 1 駅(四日市駅)は +80.6 %(単価 +12.3 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は -42.1 %(単価 -16.8 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2018年 19.8 年 → 2019年 29.0 年、+46.8 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 5.0 分 → 2019年 9.8 分、+96.0 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2018年 50.0 % → 2019年 100.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった四日市駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 12.3 万円増(+80.6 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 16.8 万円減(-42.1 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅23.1万/㎡
(26.3年/70.0㎡)
39.8万/㎡
(11.5年/67.5㎡)
18.5万/㎡
(22.7年/75.8㎡)
富田駅8.0万/㎡
(35.0年/80.0㎡)
-28.0万/㎡
(5.0年/75.0㎡)
四日市駅27.5万/㎡
(31.0年/80.0㎡)
15.2万/㎡
(28.0年/57.5㎡)
-
南四日市駅---
河曲駅--10.0万/㎡
(22.0年/65.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

四日市駅27.5 万/㎡(昨年同期比 +80.6 %)

四日市駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 12.3 万円増(+80.6 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 31.0 年(昨年 28.0 年から +10.7 %増)。平均専有面積は 80.0 ㎡ (昨年 57.5 ㎡から +39.1 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2018年 100.0 % → 2019年 100.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2018年 28.0 年 → 2019年 31.0 年、+10.7 %と増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 6.0 分 → 2019年 11.0 分、+83.3 %と大きく増加)

桑名駅23.1 万/㎡(昨年同期比 -42.1 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 16.8 万円減(-42.1 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 26.3 年(昨年 11.5 年から +129.0 %増)。平均専有面積は 70.0 ㎡ (昨年 67.5 ㎡から +3.7 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2018年 11.5 年 → 2019年 26.3 年、+129.0 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 4.0 分 → 2019年 11.0 分、+175.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)