JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年4月〜6月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は15.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 5.2 万円減(-25.3 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件減(-28.6 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 24.3 年(昨年 20.4 年から +18.9 %増)。平均専有面積は 72.0 ㎡ (昨年 69.3 ㎡から +3.9 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(桑名駅)は -27.9 %(単価 -6.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は -27.9 %(単価 -6.0 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2017年 20.4 年 → 2018年 24.3 年、+18.9 %と増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 8.7 分 → 2018年 11.6 分、+33.1 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 71.4 % → 2018年 100.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は15.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 6.0 万円減(-27.9 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は15.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 6.0 万円減(-27.9 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅15.5万/㎡
(24.3年/72.0㎡)
21.5万/㎡
(19.3年/71.7㎡)
30.7万/㎡
(4.3年/81.7㎡)
富田駅---
四日市駅-20.1万/㎡
(21.3年/67.5㎡)
12.4万/㎡
(28.3年/55.0㎡)
南四日市駅---
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅15.5 万/㎡(昨年同期比 -27.9 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は15.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 6.0 万円減(-27.9 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 2 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 24.3 年(昨年 19.3 年から +26.0 %増)。平均専有面積は 72.0 ㎡ (昨年 71.7 ㎡から +0.5 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 19.3 年 → 2018年 24.3 年、+26.0 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が増加(2017年 10.3 分 → 2018年 11.6 分、+12.3 %と増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 66.7 % → 2018年 100.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)