JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜3月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 8.9 万円増(+47.5 %)と大幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 4 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 19.8 年(昨年 20.4 年から -3.1 %減)。平均専有面積は 62.5 ㎡ (昨年 74.4 ㎡から -16.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(桑名駅)は +114.8 %(単価 +21.3 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は +114.8 %(単価 +21.3 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 8.8 分 → 2018年 5.0 分、-42.9 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 75.0 % → 2018年 50.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 21.3 万円増(+114.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 21.3 万円増(+114.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅39.8万/㎡
(11.5年/67.5㎡)
18.5万/㎡
(22.7年/75.8㎡)
18.0万/㎡
(23.4年/70.0㎡)
富田駅-28.0万/㎡
(5.0年/75.0㎡)
-
四日市駅15.2万/㎡
(28.0年/57.5㎡)
-21.4万/㎡
(20.0年/70.0㎡)
南四日市駅---
河曲駅-10.0万/㎡
(22.0年/65.0㎡)
-

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅39.8 万/㎡(昨年同期比 +114.8 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.8 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 21.3 万円増(+114.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 4 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 11.5 年(昨年 22.7 年から -49.3 %減)。平均専有面積は 67.5 ㎡ (昨年 75.8 ㎡から -11.0 %減)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2017年 22.7 年 → 2018年 11.5 年、-49.3 %と大きく減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 10.3 分 → 2018年 4.0 分、-61.3 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 16.7 % → 2018年 100.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)