JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2017年7月〜9月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.7 万円減(-6.6 %)と弱含みに推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 3 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 16.1 年(昨年 13.2 年から +22.3 %増)。平均専有面積は 75.8 ㎡ (昨年 88.3 ㎡から -14.2 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(桑名駅)は +4.2 %(単価 +0.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は +4.2 %(単価 +0.9 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 13.2 年 → 2017年 16.1 年、+22.3 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 6.0 分 → 2017年 14.5 分、+141.7 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 33.3 % → 2017年 40.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.9 万円増(+4.2 %)と小幅に上昇。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.9 万円増(+4.2 %)と小幅に上昇。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅23.4万/㎡
(19.0年/75.0㎡)
22.5万/㎡
(16.0年/87.5㎡)
18.4万/㎡
(21.3年/67.5㎡)
富田駅-34.4万/㎡
(7.5年/90.0㎡)
-
四日市駅31.2万/㎡
(4.5年/80.0㎡)
--
南四日市駅---
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅23.4 万/㎡(昨年同期比 +4.2 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.9 万円増(+4.2 %)と小幅に上昇。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 19.0 年(昨年 16.0 年から +18.7 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 87.5 ㎡から -14.3 %減)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2016年 50.0 % → 2017年 50.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が増加(2016年 16.0 年 → 2017年 19.0 年、+18.7 %と増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 8.5 分 → 2017年 16.6 分、+95.3 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)