JR紀勢本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年4月〜6月期のJR紀勢本線 (一身田駅徳和駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は29.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-9.6 %)と弱含みに推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 4 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 16.8 年(昨年 16.3 年から +3.1 %増)。平均専有面積は 79.2 ㎡ (昨年 72.5 ㎡から +9.2 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。津駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは津駅で昨年に比べ -3.9 %、単価は 30.9 万円/㎡となった。

上位 1 駅(津駅)は -3.9 %(単価 -1.3 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(津駅)は -3.9 %(単価 -1.3 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2018年 20.0 分 → 2019年 13.8 分、-30.8 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 50.0 % → 2019年 16.7 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった津駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.3 万円減(-3.9 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった津駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.3 万円減(-3.9 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

JR紀勢本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR紀勢本線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
一身田駅---
津駅30.9万/㎡
(17.1年/82.0㎡)
32.1万/㎡
(16.3年/72.5㎡)
32.5万/㎡
(5.3年/80.0㎡)
阿漕駅20.0万/㎡
(15.3年/65.0㎡)
--
高茶屋駅---
松阪駅--22.5万/㎡
(12.8年/85.0㎡)
徳和駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

津駅30.9 万/㎡(昨年同期比 -3.9 %)

津駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.9 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 1.3 万円減(-3.9 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 17.1 年(昨年 16.3 年から +4.9 %増)。平均専有面積は 82.0 ㎡ (昨年 72.5 ㎡から +13.1 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2018年 20.0 分 → 2019年 12.6 分、-37.0 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 50.0 % → 2019年 20.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)