JR名松線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年1月〜12月期のJR名松線 (松阪駅松阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-19.4 %)と不調に推移。売買数は 9 件(1年前に比べて 2 件増(+28.6 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 15.0 年(昨年 13.7 年から +9.4 %増)。平均専有面積は 83.3 ㎡ (昨年 77.9 ㎡から +7.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。松阪駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは松阪駅で昨年に比べ -19.4 %、単価は 19.6 万円/㎡となった。

上位 1 駅(松阪駅)は -19.4 %(単価 -4.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松阪駅)は -19.4 %(単価 -4.7 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 28.6 % → 2019年 11.1 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 17.9 分 → 2019年 23.8 分、+33.2 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-19.4 %)と不調に推移。売買数は 9 件(1年前に比べて 2 件増(+28.6 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-19.4 %)と不調に推移。売買数は 9 件(1年前に比べて 2 件増(+28.6 %)と大幅に増加。)。

JR名松線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR名松線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
松阪駅19.6万/㎡
(15.0年/83.3㎡)
24.4万/㎡
(13.7年/77.9㎡)
19.8万/㎡
(15.6年/78.8㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

松阪駅19.6 万/㎡(昨年同期比 -19.4 %)

松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.6 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.7 万円減(-19.4 %)と不調に推移。売買数は 9 件(1年前に比べて 2 件増(+28.6 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 15.0 年(昨年 13.7 年から +9.4 %増)。平均専有面積は 83.3 ㎡ (昨年 77.9 ㎡から +7.0 %増)。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2018年 28.6 % → 2019年 11.1 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 17.9 分 → 2019年 23.8 分、+33.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)