JR名松線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2019年7月〜9月期のJR名松線 (松阪駅松阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-13.0 %)と不調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 12.5 年(昨年 15.0 年から -16.7 %減)。平均専有面積は 90.0 ㎡ (昨年 77.5 ㎡から +16.1 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。松阪駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは松阪駅で昨年に比べ -13.0 %、単価は 20.5 万円/㎡となった。

上位 1 駅(松阪駅)は -13.0 %(単価 -3.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松阪駅)は -13.0 %(単価 -3.1 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2018年 15.0 年 → 2019年 12.5 年、-16.7 %と減少)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 17.8 分 → 2019年 23.0 分、+29.6 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-13.0 %)と不調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-13.0 %)と不調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

JR名松線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR名松線現状(2019)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
松阪駅20.5万/㎡
(12.5年/90.0㎡)
23.5万/㎡
(15.0年/77.5㎡)
18.0万/㎡
(22.5年/72.5㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

松阪駅20.5 万/㎡(昨年同期比 -13.0 %)

松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.5 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-13.0 %)と不調に推移。売買数は 2 件(1年前に比べて 2 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 12.5 年(昨年 15.0 年から -16.7 %減)。平均専有面積は 90.0 ㎡ (昨年 77.5 ㎡から +16.1 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2018年 15.0 年 → 2019年 12.5 年、-16.7 %と減少)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2018年 17.8 分 → 2019年 23.0 分、+29.6 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)