四日市あすなろう鉄道内部線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年7月〜9月期の四日市あすなろう鉄道内部線 (赤堀駅内部駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は10.0 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 4.2 万円減(-29.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 26.5 年(昨年 21.0 年から +26.2 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 75.0 ㎡から +0.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅において下落した。

上位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 21.0 年 → 2018年 26.5 年、+26.2 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 6.8 分 → 2018年 26.0 分、+285.2 %と大きく増加)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2017年 25.0 % → 2018年 100.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

四日市あすなろう鉄道内部線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
四日市あすなろう鉄道内部線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
赤堀駅---
日永駅---
南日永駅---
泊駅-7.5万/㎡
(28.0年/80.0㎡)
-
追分駅-16.5万/㎡
(18.7年/73.3㎡)
14.4万/㎡
(17.1年/70.0㎡)
内部駅10.0万/㎡
(26.5年/75.0㎡)
-7.7万/㎡
(24.4年/80.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)